【2023年 夏】失敗しないエアコンの選び方を解説。メーカー別おすすめエアコンも 

エアコンの選び方

こんにちは、スターシップ編集部です。

悩んでいる人

エアコンって種類が多すぎて、どれがいいのか分からないな。
機能も多すぎて、自分の家に合ったエアコンはどれかな。

こういった疑問に答えます。

本記事のテーマ

【2023年 夏】失敗しないエアコンの選び方を解説

この記事を読むことで、「自分のニーズに合ったエアコンの選び方」をイメージできるようになると思います。快適な室内環境を手に入れましょう。

エアコンを選ぶ基準が分からなくて買いそびれていた方にとって、参考になる記事にしたいと思っています。

エアコンを選ぶ基準

エアコン

簡潔に、エアコンを選ぶ基準はこの2つです。

  1. 冷暖房能力
  2. 機能

それぞれ詳しく見ていきます。

冷暖房能力

エアコンを選ぶ際には、冷暖房能力を確認します。冷暖房能力は、適用畳数(部屋の広さ)と出力で選びます。

適用畳数

一般的な表記

冷房の目安:6~9畳  暖房の目安:6~7畳

一般的な適用畳数の表記は上記のようになりますが、部屋の環境(断熱性、窓の面積、日射量など)で変わることがありますので、例えば大きい窓がある部屋や断熱性の低い部屋では、ワンサイズ上のエアコンを選ぶといいでしょう。

また、メーカーや製品によっても、推奨される適用畳数や出力が異なる場合がありますので、購入時には製品の仕様や取扱説明書を確認することが重要です。

注意点として、上記表記でも分かる通り、暖房畳数は冷房畳数に比べて少なく記載されていることがほどんとです。エアコンを取り付ける部屋で暖房機能も使用する予定の場合は、冷房対応畳数ではなく暖房対応畳数を目安にしてエアコンを選ぶようにしましょう。

エアコンで暖房も使用する場合は、冷房畳数ではなく暖房畳数で選ぶ。

出力

一般的な表記

冷房能力:2.2(0.3~2.8)kW  暖房能力:2.2(0.2~3.9)kW  ()の中は最小値と最大値

冷房出力(冷房能力)は、エアコンが部屋を冷やす能力を示します。一般的には、部屋の広さに対して適切な冷房能力を持つエアコンを選ぶことが重要です。能力が小さいと効果的に冷房が行えず、能力が大きすぎると電力の無駄遣いになる可能性があります。

暖房出力(暖房能力)は、エアコンが部屋を暖める能力を示します。暖房出力も冷房能力と同様に、部屋の広さに対して適切な暖房能力を持つエアコンを選ぶことが重要です。暖房能力が不足していると寒さを感じることがあり、逆に能力が過剰な場合は電力の無駄遣いになる可能性があります。

出力も適用畳数と同様に、部屋の環境やメーカーによって異なる場合がありますので、購入前には必ず製品の仕様を確認しましょう。

機能

エアコン

エアコンには、冷房や暖房だけでなく、さまざまな追加機能があります。これらの機能は、快適性を向上させるだけでなく、エアコンの使い勝手を向上させる役割も果たします。以下では、いくつかの一般的な追加機能について紹介します。

一般的な機能

  • 空気清浄機能
  • 除湿機能
  • 自動お掃除機能
  • 省エネモード

空気清浄機能

小さな子どもがいる方や、花粉やPM2.5などが気になる方は、空気清浄機能搭載のエアコンがおすすめです。空気清浄機能は、エアコンが空気中のホコリや花粉、カビ、細菌などを除去する機能です。空気清浄フィルターやプラズマクラスターなどの技術を使用して、清潔で健康的な室内環境を維持することができます。

除湿機能

ジメジメした季節に湿度だけ下げたいと思っている方には、除湿機能搭載のエアコンが役立ちます。除湿モードを使用することで、室内の湿度を適切なレベルに調整することができます。湿度のコントロールにより、ムシムシ感を軽減し、快適な環境を保つことができます。

省エネモード

エアコンの電気代が気になる方は、省エネモード搭載のエアコンがおすすめです。省エネモードでは、適切な温度を保ちながらも、冷房や暖房に必要な電力を節約します。省エネモードを使用することで、節電効果や環境への負荷の軽減が期待できます。

自動お掃除機能

自動お掃除機能は、エアコン内部のカビや汚れを自動的に除去し、清潔な状態を保つことができます。定期的なメンテナンスや手入れの手間を軽減し、快適な使用をサポートします。

エアコンを選ぶ基準【まとめ】

エアコンを選ぶ際には、冷暖房能力と機能を考慮することが重要です。たくさんの機能がありますが、自分の部屋の状況やニーズに合わせて適切なモデルを選ぶことで、快適な環境を実現できます。予算に合ったエアコンを選ぶためにも、複数のモデルを比較し、口コミや評価を確認することもおすすめです。

エアコンを選ぶ基準が分かったところで、次はメーカーごとの特徴を見ていきましょう。

メーカー別、エアコンの特徴

エアコンを販売しているメーカーはたくさんありますが、ここでは特に人気のある5つのメーカーをご紹介していきます。

ダイキン

ダイキン
image by DAIKIN

換気できるエアコンで、お部屋の空気を快適に【ダイキン】

屋外から新鮮な空気を取り込み、エアコンを運転しながら室内換気ができるので、窓を開けずに過ごしたい方におすすめです。

パナソニック

パナソニック
image by Panasonic

ナノイーXで、お部屋の空気もエアコン内部も清潔【パナソニック】

エアコンを運転するだけで家族の空気が清潔・快適になるので、空気の汚れや臭いが気になる方におすすめです。

三菱

三菱
image by MITSUBISHI

エアコンのセンサー機能でくつろぎやすい空気を整える【三菱】

人の脈を非接触で計測することで脈から人の感情を推定し、温度や気流を制御するので、設定をエアコンにお任せしたい方におすすめです。

日立

日立
image by HITACHI

お部屋まるごとカビ対策する空清エアコン、カビ・菌・ウイルスを洗い流して一年中自動排出【日立】

自動お掃除[凍結洗浄]機能で汚れがひどくなる前に、自動でしっかり洗い流すので、エアコンの汚れが気になる方におすすめです。

シャープ

シャープ
image by SHARP

プラズマクラスター搭載で、パワフルな空気清浄力を実現した新構造エアコン【シャープ】

イオンがお部屋に広がり、フィルターでは捕集できない、付着したニオイや菌を消臭・除菌するので、空気の汚れや臭いが気になる方におすすめです。

メーカー別おすすめエアコン 5選

ダイキン「うるさらX Rシリーズ AN403ARP-W」

ダイキンエアコン
image by DAIKIN
  • 除湿・冷房
    進化した除湿で、夏を快適に。湿度・気流をコントロールして、涼しく快適なお部屋に。心地よさも長続きします。
  • 換気
    換気できるエアコンで、お部屋の空気を快適に。屋外から新鮮な空気を取り込み、エアコンを運転しながら室内換気が行えます。
  • 加湿
    冬の乾燥に、給水いらずのうるおい加湿。湿度に合わせて除湿運転を「おまかせ+3段階」で調整可能。

パナソニック「Eolia LXシリーズ CS-LX403D2」

パナソニックエアコン
image by Panasonic
  • ナノイーXで、お部屋の空気もエアコン内部も清潔:
    冷暖房しながら、お部屋の空気を清潔にします。エアコン内部も、「全自動お掃除」で手間なくキレイ。
  • 2換気しながら冷暖房、空気も清潔に:
    室温は快適なまま、お部屋の空気をリフレッシュ。さらに、不快な空気を排出する「排気換気」も可能に。換気だけでは追い出しきれなかった見えない汚れも、ナノイーXと換気を組み合わせば、キレイに抑制できます。
  • 速く暖か、続く暖かさ&うるおい / 速く涼しい、続く快適な涼しさ
    毎日の暖房開始時間をAIが学習。朝起きた時や帰宅時に、スイッチオンですぐに温風を吹き出します。
    汗だくの帰宅時や風呂上がりも、すぐにお部屋を冷やし、温度と湿度のバランスを考え、快適さをキープします。
  • エアコンをスマホで操作:
    お手持ちのスマホにアプリをインストールすれば、外出先や別のお部屋から、エアコンを操作できます!

三菱「霧ヶ峰 Zシリーズ MSZ-ZW2523」

三菱
image by MITSUBISHI
  • センサー機能
    快適はエアコンのセンサーにおまかせ。
  • 清潔機能
    エアコンでお部屋の空気をキレイに。
  • お掃除機能
    自動でお掃除、さらに自分でもお手入れかんたん。
  • 冷房・除湿
    酷暑でも止まらない運転と寒くなりにくい除湿で快適に。
  • 暖房:
    厳しい冬も快適にあたためる。

日立「白くまくん Xシリーズ RAS-X25N」

日立エアコン
image by HITACHI
  • Premiumプラズマ空清
    カビを「捕まえる」と「繁殖を抑える」がセットになった「Premiumプラズマ空清」で、お部屋まるごとカビ対策。
  • プラス換気ユニット〈オプション〉:
    別売「プラス換気ユニット」でエアコンを使いながらしっかり換気。(排気換気)
  • 熱交換器自動お掃除 [凍結洗浄 除菌 ヒートプラス]/排水トレー自動お掃除[凍結洗浄]:
    汚れがひどくなる前に、自動でしっかり洗い流す。
  • ファン自動お掃除[ファンお掃除ロボ]:
    キレイな空気は、ファンお掃除から。
  • 「銅合金ウイルス抑制」
    汚れがたまりやすいエアコン内部の「風の通り道」を清潔に。

シャープ「プラズマクラスターNEXT搭載Airest R-Pシリーズ

シャープエアコン
image by SHARP
  • パワフルな空気清浄力:
    大風量のエアコンだから、微細なチリやホコリ、ニオイを短時間で集じん脱臭。8畳の空間をわずか5分で清浄する優れたスピードとパワーを実現。
  • プラズマクラスターNEXT搭載
    シャープ独自の空気浄化技術、プラズマクラスターNEXTを搭載。イオンがお部屋に広がり、フィルターでは捕集できない、付着したニオイや菌を消臭・除菌します。
  • 2つのセンサーで賢く運転:
    ホコリ/ニオイセンサーで、微細なホコリまで検知。空気の汚れ度合いをキレイモニターの色でお知らせ。アプリでも確認可能です。

まとめ

エアコンの選び方

いかがだったでしょうか。エアコンに求めるニーズは様々です。ご購入の際の参考になれば幸いです。

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